【導入事例】株式会社 保険ステーション
1日30分の時間創出で“お客様との対話”強化 ――AS FiNDERで叶える攻めのDX
株式会社 保険ステーション
業務管理部 簾内 侑佳 様
販売形態 :訪問販売型
使用サービス:AS FiNDER
会社概要 :https://www.hoken-station.co.jp/company/
本店所在地 :東京都
| 導入目的 | AI・DXを活用した募集人の自立支援と保険業務改革 |
|---|---|
| 導入効果 | 募集人ひとりにつき1か月 約10時間の時間創出の見込み |
| アイリックへの要望 | 現場の負担を減らし、提案活動を後押しするソリューションの提供 |
貴社の保険ビジネスの販売形態を教えてください
全国に60拠点以上(2026年3月現在)を展開している。 各拠点に、生命保険・損害保険それぞれに精通した募集人が在籍しており、専門性を活かしたクロスセル提案を行いやすい運営体制を整えている。
AS FiNDER導入の決め手は何でしたか?
AS FiNDERの導入を決めた理由は、大きく2点ある。
1.代理店に求められる「自立化」の加速
損害保険会社との関係性が大きく変わる中、代理店にはこれまで以上に“自走力”が求められるようになっている。
特に、募集人自身が必要な情報を自ら調べ、最適な答えを導き出す力は今後必須となる。しかし、実務では情報収集に時間がかかり、提案準備に負担を感じているスタッフも少なくない。「募集人が自立して動ける環境を、仕組みとして整えたい」
その課題を解決できるツールとして、AS FiNDERが非常にマッチしていた。
2. AI・DXの普及により、保険業務にも変革が必要と考えた
社会全体でAI・DXへの取り組みが加速する中、当社でも「保険業務の中で、もっと効率化できる部分はないか」
「デジタルを活用することで、提案活動を強化できないか」というテーマを掲げて検討を進めていた。
AS FiNDERは、単なる自動化ツールではなく、募集人の判断・提案をサポートし、売上や成果向上に繋がるDXを実現できる可能性を感じた。
AS FiNDERを導入した効果を教えてください。
2026年3月に導入したばかりで、定量的な成果はこれから測定する段階だが、AS FiNDERを活用することで、募集人ひとりにつき、1日あたり約30分の時間創出を見込めている。
これは、
1か月で約10時間
1年で約120時間
に相当する。
これまで事務作業に取られていた時間を削減できれば、その分を 面談の質向上や、追加提案、既契約者へのフォロー に充てることができる。
つまり、単なる効率化にとどまらず、売上や成果につながる“価値ある時間”を生み出せる点が大きなメリットだと感じている。
今後アイリックコーポレーションに期待することやご要望はありますか?
現場ではまだ多くの業務がアナログなままであり、募集活動の非効率は今なお課題として残っている。
今後も、保険代理店の実務に寄り添いながら、現場の負担を軽減し、提案活動を後押ししてくれるようなソリューションを継続的に開発していただきたいと期待している。
簾内 様、お忙しい中、有り難うございました。
株式会社保険ステーション
2026年3月10日